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女「好きだ」男「俺はそうでもない」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:11:21.03 ID:WvUXj5oG0

女「そうか、ふふ。ならば特別に付き合っt・・・え?」

男「え?」

女「・・・すまない、もう一度言ってくれないか?」

男「『え?』」

女「違う!ベタな真似をするな!もうひとつ前!」

男「『俺はそうでもない』」

女「ガッデム!!!」 



引用元
女「好きだ」男「俺はそうでもない」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1339769481/
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:16:08.28 ID:WvUXj5oG0

男「なんだいきなり」

女「そりゃ叫びたくもなるさ!」

男「なんでだよ。・・・生理か?」

女「違う!生理は3日前に終わった!」

男「じゃあなんで」

女「なんで!?なんでだと!?」

男「うん」

女「君が変なことを言うからだよ!!



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:18:01.03 ID:WvUXj5oG0

女「ハァ・・・ハァ・・・」

男「とりあえず落ち着けって。な?」

女「ハッ・・・!・・・そうだな、まずは落ち着こう」ヒッヒッフー

男「こどもでも産むつもりか?」

女「そんな・・・///こどもだなんて・・・///」

男「まぁお前と作る気はないけどな」

女「Fuck Jap!!!」

男「素晴らしい発音だな。あとお前もJapだろ」



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:20:07.36 ID:WvUXj5oG0

女「なぜだ!?なぜ君はそこまで私を拒むんだ!?」

男「だって・・・」

女「だって・・・?」ドキドキ

男「だってお前・・・」

女「・・・」ゴクッ




男「貧乳じゃん」

女「」



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:23:11.24 ID:WvUXj5oG0

男「巨乳がいいってわけでもないんだけどさー」

女「」

男「やっぱりある程度は欲しいんだよなー」

女「」

男「一番しっくりくるのは美乳かな?」

女「」

男「お前の胸は断食してもたどり着けないレベルだからなぁ」

女「」



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:25:25.55 ID:WvUXj5oG0

男「・・・女?」

女「」

男「へんじがない ただのひんにゅうのようだ」

女「ふざけんなぁ!!」ブンッ

男「おっと」サッ

女「私だってね!好きで貧乳なわけじゃないんだよ!!」

男「でしょうね」



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:27:14.82 ID:WvUXj5oG0

女「バストアップ体操してみたり!自分で揉んでみたり!」

女「吐くほど牛乳飲んだりしたのに大きくならなかったんだよ!!」

男「へー」ペラッ

女「漫画を読むなぁ!!」バシッ

男「あ。・・・ったく、俺にどうしろって言うんだ」

女「私と付き合え」

男「それ以外ならなんでもしますから勘弁してください」ドゲザー

女「泣くぞ!?流石の私も泣くぞ!?」



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:29:21.54 ID:WvUXj5oG0

男「まぁ聞いてくれよ女」

女「グスッ・・・。・・・なんだ?」

男「確かにお前には胸がない。ガンジーもびっくりするレベルだ」

女「よしそこになおれころす」

男「いいから聞けって。お前には胸がないかわりに、もっといいものを持ってるじゃないか」

女「・・・言ってみろ」

男「それは・・・」

女「そ、それは・・・?」ゴクリ



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:32:09.05 ID:WvUXj5oG0

男「・・・」

女「・・・」

男「それはー・・・」

女「・・・」

男「・・・」

女「・・・」

男 ダッ!

女 ガシッ

男(バカな・・・!この俺が捕まっただと!?)

女「正座」

男「あの・・・女s」

女「正座」

男「はい」



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:33:17.32 ID:WvUXj5oG0

女「・・・誰がびっくりするって?」

男「・・・」

女 ドンッ!

男 ビクッ

女「・・・」

男「・・・ジーです」

女「あ?」

男「ガンジーです・・・」

女「・・・」



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:34:17.84 ID:WvUXj5oG0

女「ガンジーとはあれか?社会の教科書にでてくるガリガリのおっさんのことか?」

男「・・・はい」

女「・・・そのガンジーがなんでびっくりするって?」

男「それは・・・」

女「それは?」

男「・・・」

女 ドンッ!

男 ビクッ



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:35:16.62 ID:WvUXj5oG0

男「・・・胸に」

女「・・・」

男「胸にびっくりします・・・」

女「・・・」

男「・・・」

女「・・・で?」

男「え?」

女「私のいいものとはなんだ?」



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:36:27.32 ID:WvUXj5oG0

男「・・・」

女「・・・」

男「料理がうまいところとか・・・」

男「なんだかんだで世話焼いてくれるとことか・・・」

男「いざという時はすごく頼りになることとかかな?」

女「・・・///」テレテレ

男「まぁそのぶん胸がちょっと・・・」

女 ドンッ!



22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:37:42.98 ID:WvUXj5oG0

女「・・・まぁ今回はこれくらいで勘弁してやろう」

男「!さすが女さん!そこに痺れるあこがれるぅ!」

女「本当に今回だけだからな///」

男「わかってるって!」

女「まったく・・・」

男「・・・あ、時間大丈夫か?」

女「ん?・・・あぁ、そうだな。そろそろ帰らなければ」



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:39:11.43 ID:WvUXj5oG0

男「そうか。じゃ、また明日な」

女「ああ。また明日」



帰り道

女「・・・」テクテク

女「・・・」テクテク

女「胸かぁ・・・」

女「・・・帰って揉むか」



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:40:12.00 ID:WvUXj5oG0

次の日

男「ふあぁ・・・」アクビー

「おはよう」

男「あぁ、おは、よ・・・」

女「ふふーん♪」ボイーン

男「・・・」

女「・・・」

男「?」

女「?」

男「誰?」

女「!?」



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:41:50.24 ID:WvUXj5oG0

女「だ、誰はないだろう!?誰は!」

男「いや、だってお前・・・。その胸・・・」

女「ふ、ふふーん、どうだ?すごいだろう?」

男「・・・」ガシッ

女「にゃわっ!?///」

男「ほうほう、これは・・・」モミモミモミモミモミ

女「あばばばばばばばばb///」

男「パッドだな」

女「なぜわかったし」



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:44:14.74 ID:WvUXj5oG0

男「あまり俺をなめるなよ」キリッ

女「うむ。かっこよくない」

男「ですよね」

女「うん」

男「で、なんでいきなりパッドつめてきたんだ。しかも大量に」

女「そ、それはだな・・・」

男「それは?」



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:46:37.61 ID:WvUXj5oG0

女「君が・・・」

男「俺が?」

女「君が、あるほうがいいって・・・」

男「女・・・、お前・・・」

女「男・・・///」ドキドキ

男「なんか必死すぎて引くわ・・・」

女「」



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:48:17.02 ID:WvUXj5oG0

男「確かにあったほうがいいとは言ったけどさー」

女「」

男「パッドはちょっとどうかなと思うなー」

女「」

男「っと、もうこんな時間か。俺、今日の日直だからもう行くわ」

女「」

男「じゃ、またあとでな」タッタッタッ

女「」







女「」



32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:50:38.66 ID:WvUXj5oG0

学校

男「おーっす」

友「おっす、はよ」

男「おう、おはよ」

友「女さんは一緒じゃないのか?」

男「あいつは自らの罪を悔いているところだ」

友「は?」

男「まぁ気にすんなよ」

友「おぉ・・・?」



33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:52:14.08 ID:WvUXj5oG0

ガラッ

「男君いる!?」

男「げっ・・・」

先輩「お!いた!そしてひどい!」

男「また来たんですか・・・」

先輩「なんどだってくるよー!男君の為なら、たとえ火の中水の中ベッドの中!」

男「勘弁してくださいよ・・・」

先輩「しない!さぁ、私の恋人になるんだ!



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:53:51.73 ID:WvUXj5oG0

男「なりません」

先輩「なるんだ!」

男「なりません」

先輩「・・・ならない?」

男「なりません」

先輩「・・・ほんとに?」

男「なりません」

先輩「・・・」



35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:56:39.72 ID:WvUXj5oG0

先輩「・・・んもー!!なんで!?なんでそんな頑なに拒むのさ!?」

男「だって・・・」

先輩「んー?」

男「だって・・・!」

先輩「・・・」ゴクリ

男「先輩、胸が大きすぎるんですよ」





先輩「」ドタプーン



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:58:23.49 ID:WvUXj5oG0

男「巨乳くらいならいいんですけどねー」

先輩「」

男「先輩のはもはや爆乳ですからねー。Hカップでしたっけ?」

先輩「」

男「俺大きさよりもバランス重視なんですよねー」

先輩「」

男「そういうわけで無理です」

先輩「」



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:00:02.05 ID:e2ZMZk0k0

男「・・・先輩?」

先輩「」

男「おーい?」

先輩「」

男「・・・よいしょっと」ロウカニポイッ

先輩「」ドサァ

男「ふう」

友「なんとむごい・・・」



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:02:02.73 ID:e2ZMZk0k0

昼休み

男「友ー、学食行こうぜー」

友「あ、わり。俺今日ちょっと用事あるんだわ」

男「うぇ・・・、マジかよ」

友「悪いな」

男「今度なんか奢れよ?」

友「ふざけんなwww」

男「まぁ、それなら一人で行ってくるわ。じゃーな」

友「おー、また後でな」



42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:05:03.26 ID:e2ZMZk0k0

食堂

男「今日はなににしようかなー、っと」

「男先輩!」

男「ん?おぉ、後輩か!」

後輩「はい!お一人ですか?」

男「うん。そうだ!よかったら一緒に食べない?」

後輩「え?いいんですか!?」

男「もちろん!」

後輩「やったー!」パタパタ

男(それにしても・・・)

男(バランスのいいおっぱいやでぇ!!)



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:08:53.10 ID:e2ZMZk0k0

男(小さすぎず、大きすぎず)

男(きれいなお椀型のおっぱい)

男(そして跳ねるたびに、かすかに揺れる慎ましさ)

男(完璧だろ!!)

男(俺はこの子の為なら)

男(いや、この子のおっぱいのためなら!)

男「よろこんで全てを捨てよう!!」

後輩「!?」ビクッ



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:12:25.62 ID:e2ZMZk0k0

後輩「せ、先輩?」

男「後輩・・・」キリッ

後輩「は、はい!?///」ドキッ

男「どうか俺と・・・」

後輩「///」ドキドキ

男「俺と・・・!」

男「俺と付き合ってくれ!!

後輩「はい!!」

男(やっぱり女は胸だよな☆)


                    あきたからおわり



引用元
女「好きだ」男「俺はそうでもない」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1339769481/
[ 2012/06/17 02:10 ] 男女SS | TB(0) | CM(0)
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