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男「・・・おっぱい製造機を作りたい」女「ほう」


1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/04(水) 19:38:14.01 ID:/VYICrXzo



女「彼女でも作ればっていう」

男「そういうことじゃないんだよ」

女「じゃあどういうことなんだよ」

男「俺はおっぱいだけを所望している」



引用元
男「・・・おっぱい製造機を作りたい」女「ほう」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1333535893/

3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/04(水) 19:45:59.77 ID:/VYICrXzo



女「・・・・・・」

男「黙るな」

女「黙るわ」

男「いやね、べつに女性が好きなんじゃないんだよ。おっぱいが好きなんだよ」

女「・・・・じゃあ聞くけどおっぱいの何処が好きなのかちょっと言ってみろ」

男「あーおっぱいの何処が好きかと効かれれば先ず最初に話さなきゃいけないのは造形大きさ見た目の3つだと思うけれども強いてここで話すべきなのは

多分おっぱいのさわり心地だと思うんだよねさわり心地といってもすべすべとか肌についての考察ではなくて揉んだ時の」

女「お前揉んだこと在るの?女子のおっぱい」

男「ない」

女「じゃあ黙れ」

男「断る」

女「触ったこともない奴がおっぱいについて話すな」

男「じゃあお前は触ったこと在るのかよ!」

女「当然」

男「犯罪か・・・・」

女「俺は女だよ」

男「俺とか言うやつを俺は女だとは認めない」

女「僕」

男「実にいい。君は女だ」






4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/04(水) 19:49:13.06 ID:/VYICrXzo



女「最初に言うけどおっぱいってただの脂肪の集まりで」

男「あーあーあーあ、聞こえないね、聞こえないねー」

女「人体の不思議展かなんか親父と言った時によ、もう胸のあたりはガチで脂肪だったぜ」

男「親父さんといったのか」

女「親父怯えてたよ」

男「お前は?」

女「触ってた」

男「お前はもう男だ」

女「失敬な」

男「お前ほど男らしい男はいないね」

女「女だ」

男「はいすみませんでした髪は引っ張らないで下さいごめんなさい」






5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/04(水) 19:51:46.42 ID:/VYICrXzo



男「気をとり直して」

女「取り直すな捨ててこい」

男「・・・・・おっぱい製造機なんだけど」

女「脂肪の塊だと言ったじゃないか」

男「・・・・・・・・」

女「・・・・・・・・・・」

男「おっぱいにつまってるのは夢と勇気と希望って相場が決まってるんだよ!」

女「だから脂肪だよ」

男「だから積めるのは未知の物質じゃないとだめなんだよ!おっぱいの構成要素は誰も知らないんだよ!」

女「しってるよ、脂肪だよ」

男「あー!誰かしらねーかなー!」

女「脂肪・・・・」






6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/04(水) 19:57:31.30 ID:/VYICrXzo



男「・・・・ところで、だ」

女「なんだよ」

男「参考まで・・・いや実にどうでもいい興味で有ってあまり本気で回答しなくていいんだけどもな」

女「はっきり言えよ」

男「・・・・・お前のバストサイズを聞いておきたい」

女「Cだ」

男「さすがに鯖読み過ぎじゃないか?」

女「Cだよ正真正銘のCだよ」

男「・・・・・・・」

女「? 普通主人公的なSomethingだと『じゃあ触って確かめさせてくれ!』とか言うところじゃ」

男「残念ながら俺は主人公じゃない・・・・」

女「そうか」

男「脱いでくれ」

女「断る」

男「・・・・・この偽乳め」

女「よーしそこでまってろちょっと用意してくる」

男「釘バットはやめて!お願いだから釘バットは!」






7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/04(水) 20:02:09.23 ID:/VYICrXzo



女「水着を着てきた」

男「・・・・・・・・・」

女「着痩せするタイプでな」

男「ワンダフォー・・・・」

女「どうだ」

男「パッド?」

女「さすがに釘バットの用意は出来なかったから普通のバットでいいか?」

男「ごめんなさいごめんなさい」

女「全く・・・・」

男「じゃあほら、前かがみになって」

女「谷間か」

男「谷間だ」

女「いいだろう・・・・偽乳じゃないことを見せてやる」

男「ふふふ・・・」

女「どうだ」

男「ふふふ・・・・」

女「どうだって聞いてるんだよ」

男「ワンダフォー・・・・」

女「日本語でしゃべれ日本語で」






10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/05(木) 17:11:24.73 ID:sRYW2ROno



男「日替わりリセットだ」

女「あれ・・・いつの間に俺私服に」

男「俺は何を主題にしゃべっていたのだ」

女「おっぱいだろ?」

男「そうだおっぱいだ」

女「で?」

男「おっぱい製造機について真剣に語り合おう」

女「嫌だ」

男「先ずは資金面からだが・・・・」

女「聞けよ!」

男「お前が夜のお仕事をすれば大体3年程度で資金が出来上がると予測している」

女「聞けよ!しかも何で俺が働く設定なんだよ!」

男「頼むよぉ・・・」

女「るせぇ!」

男「じゃあほら!えっと!援助交」

女「おんなじ事だろうが!」

男「俺はお前を女と認めたんだぞ」

女「そんな風に使うためなら俺は男でいいわ!」

男「じゃあお前男で」

女「あーもうめんどくせえなお前・・・」






11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/05(木) 17:15:39.50 ID:sRYW2ROno



男「うーん、じゃあ俺はどうすればいいんだ。資金がないとおっぱい製造機なんか作れるわけがない」

女「いや彼女作れよ」

男「彼女?まず俺と親しい女なんかいないじゃないか」

女「目の前に一人いるけどな」

男「先ずは女性の友達作りから始めるか・・・」

女「畜生!現実から目を背けるなよ!」

男「よう男の女」

女「ひどい名前も在ったもんだな」

男「俺は明日学校で女子生徒の友だちを作ることにした」

女「・・・・ったく、勝手にしろ」

男「お、おう?」






12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/05(木) 17:19:25.23 ID:sRYW2ROno



翌日

男「という訳でミッションスタートだ・・・」

女「わかったよ。早くいけよ」

男「・・・・・・・」

女「・・・・・・・・」

男「うわぁ・・・話しかけて嫌われたらどうしよう・・・・」

女「繊細だなお前!」

男「だってだってぇ・・・」

女「気持ち悪い口調に変えるな!」

男「・・・・・決心した」

女「よし、その意気だ」

男「今日は帰る」

女「ちょっと待て」

男「だってだってぇ!」

女「意気地なしだな!」

男「異性と話すなんてできない!」

女「堂々と言うなや!」

男「・・・・・帰ろう」

女「とりあえず授業は受けような」






13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/05(木) 17:24:49.53 ID:sRYW2ROno



_____________________________

男「授業受けたらなんか開放的な気分になった」

女「そうか」

男「俺は行くぞ!」

女「てらー」

女「撃沈してこーい」

______________________________________

男「とりあえず声をかけれそうな女子生徒を探すか・・・」

男「・・・・・・困っていそうな女子生徒を発見」

男「・・・・・・話すか」



男「大丈夫か」

メガネ娘「あ、はい」

男「その書類重そうだな、半分もとう」

メガネ娘「ああ、でも大丈夫なんで」

男「いやいや」

メガネ娘「気持ちだけ受け取っておきます。ありがとうございます」

男「おう・・・・・」



男「撃沈か・・・・・」






14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/05(木) 17:31:12.19 ID:sRYW2ROno



男「あー女子生徒が階段を登っていく・・・」

男「パンツが見えそうだ・・・・」

男「まぁ断られたついでだ・・・パンツぐらいは見せてもらうか・・・」


メガネ娘「きゃあっ!」


男「スパッツだとッ!?」

男「そして階段から落ちおった」

男「下には俺」

男「! ・・・・・・・これは好kぐえっ」

メガネ娘「いたたた・・・・」

男「こ、この柔らかさ・・・!」

男「・・・・はおっぱいじゃないな」


男「大丈夫か?」

メガネ娘「す、すみません!」

男「なあにかえっていい経験をさせてもらった」

メガネ娘「経験・・・・?」

男「同級の女子生徒の下敷きになるという稀有な経験」

メガネ娘「す、すぐ退きます!すみません!すみません!」

男「ああ・・・・いいんだ別に。それより書類を」

メガネ娘「あ、はい・・・・」ポワァ


______________________________________

女「予想より遅いな。なにしてんだアイツ」






15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/05(木) 17:36:05.94 ID:sRYW2ROno



男「帰還した」

女「おお、遅かったな」

男「友達がいっぱいできた」

女「は?」

男「女子生徒の友達が両手で数えるレベルじゃないぐらい出来た」

女「今日はエイプリルフールじゃないぞ」

男「嘘じゃない」

女「何をネタにして脅したんだ・・・?言ってみろ[ピーーー]から」

男「脅してもいないぞ」

女「じゃあどうしたんだよ!」

男「ちょっと女子生徒のピンチを救ったら噂が広まって英雄扱いに」

女「はぁ?」

男「そしていつの間にか大勢の女子生徒の羨望の的に・・・!」

女「おいおい自意識過剰すぎるぞ」

男「そうか」

女「さすがにそりゃないわ」

男「表面上だけと・・・?」

女「実は裏ではキモイとか臭いとか・・・」

男「畜生!もう女子生徒なんて嫌いだ!」

女「お、おい!別にそう決まったわけじゃないn・・・・行っちゃった」


女「とりあえず真偽くらいは確かめとくか・・・」






16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/05(木) 17:39:51.70 ID:sRYW2ROno



女「おーいメガネ娘」

メガネ娘「何?」

女「男が女子生徒を助けたらしいんだけど嘘か本当か聞きたくて」

メガネ娘「えっ?」

女「いやその男が・・・」

メガネ娘「本当だよ・・?」

女「本当かよ」

メガネ娘「助けられたの私だし・・・」

女「本当かよ!」

メガネ娘「ケガの手当てのために保健室連れていってくれたし書類も持って行ってくれて・・・・」ポッ

女「おい!惑わされるな!アイツは筋金入りのおっぱいマニアで・・・!」

メガネ娘「胸・・・くらいだったら触らせてあげても・・・」

女「(だめだこりゃ)」






24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/08(日) 19:46:17.06 ID:CK+RH4/Oo



__________________________________

男「・・・・・・・・・はっ」

女「おい、何寝てんだ」

男「いや現実に絶望して不貞寝してた」

女「・・・・・・いや、あのさ」

男「いいんだ皆まで言うな。俺はもう異性とは関わらない・・・・」

女「いや・・・だからその・・・」

男「いいんだ!もういいんだ!帰っ・・・・」

女「?」

男「帰らなくていいから飯作ってくれ」

女「帰る」

男「まて、今日は親が帰ってこないんだ」

女「あ?・・・・いや、そりゃマズイだろ」

男「何いってんだ。お前が帰って料理が作られなかったら俺が死ぬ」

女「でもほらよ・・・異性が・・・」

男「同性の好だろ!」

女「同性じゃねーよ!」






25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/08(日) 19:50:38.58 ID:CK+RH4/Oo



女「・・・・・・・・・」コトコトコトコト

男「さすが女だ。男にしては料理がd」

女「女だ」

男「そうかもしれない」

女「そうなんだよ!」

男「女・・・だと!?」

女「もうその振り飽きた」

男「なんだよ振りって」

女「・・・・・マジでやってたのかよ」

男「俺は何時でもマジだ!」

女「そ、そうか・・・・」

男「おい鍋」

女「あ、うん。もう出来たみたいだから用意しといてくれ」

男「わかった」






26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/08(日) 19:56:18.08 ID:CK+RH4/Oo



男「頂きます」

女「戴け」

男「美味なり」モグモグ

女「当たり前だ」モグモグ

男「いやぁ助かったよ」モグモグ

女「あー助かったといや、お前マジで女の子助けてたんだな」モグモグ

男「あれは罠だったんだよ・・・・俺をハメるための・・・・!」モグモグモグモグ

女「いやまて実は」モグモグ

男「女性なんてもう関わるもんか!畜生!」モグモグ

女「・・・・・発言の割に元気だな」モグモグ

男「別に女性と関わらないでも生きていけるもんな」モグモグ

女「俺は?」

男「んー、別枠」モグモグ

女「そ、そっか」モグモグ

男「・・・・・・」モグモグ

女「お前の助けた女の子喜んでたぞ」モグモグ

男「偽乳か」モグモグ

女「ハッ!あいつ最近胸でかくなったと思ったらパッドを・・・じゃない!そうじゃねーよ!」モグモグ

男「じゃあ何だ!」

女「喜んでたんだよ!」

男「表面上だけと・・・」

女「心底!」

男「ほー」モグモグ

女「うん、まぁそれだけ」モグモグ

男「」モグモグ

女「」モグモグ






27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/08(日) 20:00:21.84 ID:CK+RH4/Oo



男「ふう・・・満腹」

女「そりゃよかった」

男「満腹感の幸せ状態で次の幸せについて考えたい」

女「なんだよ」

男「おっぱい製造機の予算だが・・・・」

女「またその話かよ!」

男「おっぱいいっぱいも夢じゃない!」

女「夢だよ!そいつは正しく夢だよ!」

男「わからんぞ!」

女「いやわかるよ!おっぱい触ったことない奴がおっぱい作る機械の設計してたまるか!」

男「そうだ、そこだ!」

女「そこもなにも根本的にここからだよ!」

男「おっぱいの専門家を我が軍陣に引き入れたい・・・」

女「おいまて、なんだよ軍陣って」

男「俺と、お前」

女「俺は入った覚えはない」

男「入軍おめでとう」

女「はいらねーよ?」

男「それで専門家だが・・・」

女「聞けよ」






28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/08(日) 20:08:56.08 ID:CK+RH4/Oo



男「食べてる最中に思いついたのだが」

女「いいよもう諦めたよ言ってみろ」

男「専門家は女性に頼みたいんだ・・・・」

女「俺・・・は・・・?」

男「枠外」

女「釘バットは」

男「外に投げて下さい」

女「・・・・まあ許すとしても、だ。お前に女性の頼みの綱なd・・・・・・あ」

男「そう・・・此処に今メガネ娘という子の連絡先がある・・・・」

女「手回すの速すぎだろメガネ娘・・・・」

男「ダイヤルセット!」

女「どこから黒電話持ってきたんだ」

男「えーっと・・・」ウィーガッシャンウィーガッシャン

女「・・・・・・まぁ来るんだろうなぁ」

男「よし・・・繋がった」

女「・・・・・・・・・・」

男「もしもし、夜分遅くにすみません男と申すものですが・・・」

女「・・・・・・・・・・」

男「え?あ、はいあの男です。ええ、え?えええ?えええ?」

女「ん・・・・・・?」

男「い、いやおっぱいになんか興味無いですから!おっぱいはおっぱいであっておっぱいじゃないんです!」

女「えっ」

男「さ、触る!?め、滅相も無いです!いや!遠慮します!写真取られて脅されたら堪んないですから!」

女「何の話してんだよ!」

男「は、はぁ・・・・い、いや信用してます、ええしてますしてます」

女「ちょっと代われ!おら!」

男「え、あはい女がとなりにいますよええ代わりますよ」


女「おいこら」

メガネ娘『てへ』

女「」ブツン


女「悪いな男。お前の希望は潰えた」

男「えっ」






29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/08(日) 20:16:56.39 ID:CK+RH4/Oo



男「・・・・ぐすっ」

女「そう落ち込むな、ほら、えーっと。別の協力者を探せばいいぜ!」

男「おお、その手があったか」

女「今日の要領で、な?」

男「おう!明日早速実行する」

女「(まあ今度こそ失敗だろうな)」

男「おっぱい製造機~おっぱいおっぱい~」

女「(これでこいつの分けの解らない夢を潰して・・・)」

男「おっ~ぱ~いふんふんふーん」

女「(潰してどうすんだ?いやいや・・・・ふつう潰すよな・・・性犯罪はヤバイって・・・)」

男「オッ!パー!イー!」

女「(ん?でもこれ別に性犯罪じゃねーし・・・いやいや製造機はちょっと危険思想じゃ・・・・)」

男「おおおおおおおおおおおおおおおっ!ぱい!」

女「あああああああああ!うるせえよお前!」

男「高まるおっぱいへの愛が抑えられない」

女「抑えろ」

男「無理な話だ」

女「釘バット」

男「ちょっと風呂入ってくる!」

女「いってら」

男「お前も着替え用意しろよ?」

女「あ?なんでだよ」

男「男だったら裸の付き合いがあるだろう」

女「女だよ!」

男「またそうやって逃げる」

女「逃げてねーよ!普通だから!普通一緒に入らないから!」

男「またまた」

女「なにがまたまたなんだよ!」

男「たまたま」

女「潰すぞ」

男「一人で入ってきまぁす!」

女「早くいけ馬鹿野郎」






31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/08(日) 20:24:29.94 ID:CK+RH4/Oo



翌日

男「今日の俺はやる気にみちみちている」

女「そうか」

男「やるぞー!」

女「よーし!その意気だ!」

男「お!応援してくれるか!」

女「当たり前だろ!」

女「(撃沈目的で)」

男「有難う!」

女「行って来い!」

男「おう!」

女「(絶望の淵にな・・・)」
______________________________________________________

男「よく考えたら昨日と同じようになにか起きるはず無いじゃないか・・・・」

男「・・・・・・・・・・・」

男「帰りたい・・・・・」

男「いや、おっぱいの為!おっぱいの!」

委員長娘「何してるのそこで」

男「えっ」

委員長娘「あら、噂の」

男「はい?噂?」

委員長娘「今噂よ?メガネ娘ちゃん助けたって」

男「へぇ・・・」

委員長娘「女の子っていうのはそういうドラマみたいな出来事に憧れるものだからね・・・」

男「ほぉーん・・・」

委員長娘「興味なさそうね」

男「興味無いです」

委員長娘「そ。じゃあね」

男「あ、どうも」

男「・・・・なんで興味無いですなんて言ったんだ俺!」

男「話を繋げてれば!」

男「ゆくゆくは!」

男「ゆくゆくはおっぱい製造機の技術者に・・・・!」






32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/08(日) 20:29:10.83 ID:CK+RH4/Oo



男「悔やんでも仕方ない・・・」

男「次だ次・・・」

男「・・・・・・」

男「何処行けばいいのかなぁ・・・・」

男「とりあえず彷徨うか・・・・」

男「」トボトボ

男「」トボトボトボトボ

体育教師「おお!男いいところに!」

男「先生、俺は全然よくないんで」

体育教師「お前調度良かった!このテントを運動場に運んどいてくれ!」

男「よくないんですけど」

体育教師「先生命令だ」

男「」トボトボ

体育教師「おいおい待て待て」グイッ

男「急いでるんで!」

体育教師「トボトボ歩いてる奴が言うセリフじゃないな」

男「・・・・で、何処にテント在るんですか」

体育教師「うむ、体育館裏にあるから頼むぞ」

男「わかりましたよ・・・・」

男「・・・・・・・体育教師は男」

男「しかし既婚者・・・・」

男「!」

男「おっぱい製造機の技術者に・・・!」

男「・・・・・・」

男「いいや、アイツにはなってほしくないな」

男「とりあえず運ぶか・・・」






33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/08(日) 20:31:40.03 ID:CK+RH4/Oo



体育館裏

男「テントねぇ・・・・」

男「結構重いんだよなぁこれが・・・・」

男「なんだこの張り紙」

男「『一回で運んでくれ』?」

男「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

男「100kオーバーか」

男「まぁ行けるな」

男「これもおっぱいの為・・・」

男「おっぱい!」

男「おっぱい!いっぱい!」

ググググググ

男「よっしゃあ持ったぞ!」

男「一気に運ぶぞおおおおおおお!!!」

男「おっぱい!おっぱい!おっぱい!」

ダダダダダダダダダダ






35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/08(日) 20:34:35.71 ID:CK+RH4/Oo



運動場

男「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

ザワ
    ザワ

男「おっと・・・目立ってしまった」

男「いやいや!目立ってしまったじゃねーよ」

男「運動部活動真っ盛りじゃないか」

男「・・・・・・・・・恥ずかしい!」

男「撤退!撤退!」

ダダダダダダダダダダ





委員長娘「・・・・・意外とたくましいんだ」

委員長娘「ふぅん・・・・・・」


____________________________________________


女「おせーな男」






36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/08(日) 20:38:44.10 ID:CK+RH4/Oo



男「待たせたな」

女「おう、どうだった」

男「テントを運んだ」

女「は?」

男「終わりだ終わり」

女「は?えっ?」

男「撤退!帰るぞ!」

女「いや帰るぞってお前」

男「お前の帰る家はひとつ・・・・」

女「は、はあ?」ポッ



男「・・・・・・・・・・・・おっぱいラボラトリーだけだ!!」


女「帰る」

男「嘘だよ嘘!」

女「一回溝に沈められればいいんじゃねーかお前」

男「すみません!だからその構えはやめて!」

女「無刀流・・・」

男「どこの流派だよ」

女「突っ込まれただと」

男「ツッコミもできる万能戦士」

女「誰が戦士だ」

男「おっぱい戦士」

女「それは認めてy・・・・やらん」

男「なんでだよ!」

女「うざいから」

男「理不尽な理由だな!」

女「認める理由もねーよ」






37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/08(日) 20:49:17.57 ID:CK+RH4/Oo



翌日:教室

女「・・・・・・・・・・・・」

男「・・・・・・・・・・・・」


ザワザワ

メガネ娘「男くんって・・・・」

委員長娘「あの男くんがー・・・・」

ザワザワ


男「・・・・・・・・・・・」

女「何したんだお前・・・・」

男「おっぱいって叫びながら運動場に100kオーバーのテント運んだ」

女「そり噂立つわ!」

男「そうかなぁ・・・」

女「あーあ・・・お前のおっぱい性癖が・・・」

ザワザワ

委員長娘「あのテントって実は200kオーバーだったらしくて・・・」

ソウナノー!?

エースゴーイ!

委員長娘「だよねー、すごいよね」

ザワザワ


女「200kオーバーらしいぞ」

男「そうか。持った感じ100kとさほど変わらんかったぞ」

女「そう。じゃあお前今度1t持ってみろ」

男「遠慮します」

委員長娘「あ、噂の男くん」

メガネ娘「お、男くん!」

男「は、はい?」



女「・・・・・・なんだこれ」


女「(あっれー・・・おっかしーな・・・・失敗して普通に事務的会話しかしない状態に戻ると思ってたのになぁ・・・・)」



男「あ、あはははは・・・・」

メガネ娘「そ、それでね男くん!」

委員長娘「なによメガネ娘、私に話させなさい」

モブ子「私もー!」

モブモブ子「私も私もー!」


女「あれれれ・・・・?・・・・・まあいいか俺も話に語るか!」

女「おーい俺も混ぜろー」






47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/15(日) 19:18:37.29 ID:dWWrwqZho



________________________________




男「で、だ」

女「うん」

男「おっぱいの試触会を開催することになった」

女「えっ」

男「いやな、ほら、おっぱい製造機の話を彼女らにしたらだな」

メガネ娘『お、男くんはおっぱい触ったこと無いんでしょ?触ったほうがいいよ!』

委員長娘『そうね。私のを触りなさい』

メガネ娘『わ、私のほうがいいよ!』

モブ子『わ、私も!』

モブモブ子『わたしもわたしも!』

男「・・・・ってな具合に」

女「いや知ってるよ。話に加わろうとしたからな。入れなかったけど」

男「なんで入れなかったんだ?」

女「お前らが固有結界張ってるからだろ」

男「ふひ」

女「ふひ、じゃねーよ」

男「まあ兎に角だ」

女「あん?」

男「週末が楽しみだな!」

女「場所は?」

男「勿論俺の家だ」

女「おっけー通報する」

男「まて」

女「なんだよ命乞いか・・・?」

男「よく考えろ・・・お前も女の子のおっぱいいっぱい揉めるんだぞ・・・・」

女「いいよ別に」

男「おっぱいいっぱいなんだぞ!」

女「いいっつってるだろ!」

男「おっぱああああああああああああああああい!いっぱあああああああああああい!」

女「そもそもなんで俺が女のおっぱい揉んで楽しいんだよ!」

男「男のロマンだろ?」

女「おれは女だって言ってるだろうが!」






48:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/15(日) 19:25:10.26 ID:dWWrwqZho



男「まあ落ち着け」

女「落ち着けよお前こそ」

男「とりあえず通報はなしだ」

女「それなりの対価が必要だぞ」

男「おっぱい」

女「だから」

男「おれのおっぱい!」

女「いらねええええええええええええ!!」

男「全力で拒否すんなよ傷つくだろ」

女「傷つけよ」

男「俺のガラス玉のような心が・・・!」

女「いいよ傷つけよガラス玉意外と丈夫だよ」

男「玉・・・!」

女「強調するな!この後にお前の下半身についてる話したらぶっ飛ばす」

男「玉・・・丸い・・・・・・・・おおおおおっぱい!」

女「おっぱいかよ!」

男「俺の思考の半分はおっぱいで出来ている」

女「お前の頭湧いてるよ」

男「おっぱいが?」

女「もうそれでいいよ・・・」






49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/15(日) 19:34:41.85 ID:dWWrwqZho



男「週末が楽しみすぎておっぱい熱が冷めやらぬんだぜ」

女「日本語もおかしいよお前」

男「そうか」

女「そういや来るのはメガネ娘と委員長娘だけか?」

男「クラスの女子全員来るらしい」

女「・・・・・・・・は?」

男「いや俺もなんでそうなったか知らないんだが」

女「通報するしかねーだろ・・・」

男「なんでそうなる」

女「よく考えろ」

男「うむ」

女「お前の家に約20名の女子が来るわけだ・・・」

男「うむうむ」

女「するとどうだ・・・瞬く間にご近所に噂が広まり・・・」

男「・・・・・・・」

女「お前はこの街にいれなくなる・・・・!」

男「な・・・なんだと」

女「断ってきたほうがいいな・・・」

男「そうだな・・・・」

女「じゃあ明日頑張れよ」

男「ああ・・・・誠心誠意謝罪してくる・・・」

女「(普通にあぶねーからマジで本当に)」

女「(メガネ娘と委員長娘は何考えてんだ・・・)」






50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/15(日) 19:41:26.14 ID:dWWrwqZho



翌日 放課後 

女「お、男。メガネ娘達に説明してきたか」

男「ああ」

女「まあお前はおっぱいおっぱい言ってないで普通に彼女を・・・」

男「いや聞いてくれ」

女「あん?」

男「お前が気づかせてくれたことをメガネ娘達に言ったら」

メガネ娘『あ、じゃあ日を分けて行こうか!』

委員長娘『私は毎日行くけど』

男「って」

女「・・・・・・・・」

男「って」

女「聞いたわ聞いてるわ聞きたくなかったわ」

男「いやぁ」

女「困った口調で顔にやけながら喋ってんじゃねえ」

男「ぐへへ」

女「どっかの悪役かよ・・・」

男「まあこれでおっぱい製造機の夢は近づいたな・・・・」

女「(これ止めるべきかなぁ・・・)」

男「ふふ・・・俺の右手が疼くぜ・・・!」

女「(めんどくさいからいいや)」






51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/15(日) 19:48:17.67 ID:dWWrwqZho



週末 男家

男「親は居ないんでゆっくりしてってください」

メガネ娘「お、親は居ない」ポッ

委員長娘「色々し放題ね・・・」

モブモブ子「わーい」

モブ子「此処が男くんち・・・」


ゾロゾロ


女「・・・・・・・」

女「なんで20人以上来てるわけ」

メガネ娘「あ、女ちゃん」

女「説明しろメガネ娘」

メガネ娘「え、えっと・・・その・・・」

女「あん!」

メガネ娘「色々話してたらこんなふうになりました!」

女「説明じゃねーぞそれ!結論だよ!」

メガネ娘「細かいことは気にしちゃいけないと思うんだよね」

女「几帳面な性格のくせに何を言う」

メガネ娘「為せば成る、成さねばならぬ何事も」

女「急にいいこちゃん振るな」

メガネ娘「まぁまぁゆっくりして」

女「お前んちじゃねーから此処」






59:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/20(金) 23:49:17.74 ID:iPt/3yi3o



男「で、だ」

女「あん」

男「俺は正直なところだ」

女「ああ」

男「・・・めっちゃ逃げ出したい」

女「だろうと思った」

男「おっぱいだけならいいんだおっぱいだけなら・・・なんで揃いも揃って付属品まで・・・」

女「本体を付属品とか言うなよ」

男「おっぱい以外の全てはおっぱいの付属品だ!」

女「キチガイだとは思ってたけどお前のキチガイは常軌を逸してるわ!」

男「ええい・・・この人数の女娘は捌ききれんぞ・・・」

女「だろうな」

男「というわけでだ」

女「あん?」

男「頼んだッ!!!」

女「拒否」

男「おっぱい分けてやるから!」

女「どういう価値観だよ」

男「おっぱい>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>世界のすべて」

女「だろうな!わかってたけど突っ込まざるを得なかったんだ!」

男「じゃ!」

ダダダダダダダダダダ

女「行っちまった・・・」

女「畜生・・・どうすんだこれ」

ザワザワ
     
        ザワザワ

メガネ娘「まだかな男くん!」

委員長娘「もうすぐよ」

ザワザワ

     ザワザワ

女「うええ・・・なんだこの信頼度と親密度と好感度・・・」






60:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/20(金) 23:52:34.79 ID:iPt/3yi3o



女「(しゃあねえ、普通に説明して帰ってもらうか)」

女「あー、あー。聞いてくれみんな」

委員長娘「ん?どうしたの女?」

女「単刀直入に言うと」

メガネ娘「うん?」

女「男が逃げた」



ドドドッドドッドドドドドドドドッドドドド

ガララララ


オジャマシマシターッ!!!!


ドドドッドドッドドドドドドドドッドドドド


女「・・・・あ、行っちまった」

女「まぁいっか」

女「(それにしてもみんな殺気立ってたな)」

女「何なんだよあの集団は・・・」






61:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/20(金) 23:59:43.58 ID:iPt/3yi3o



___________________________

男「はぁ・・・」トボトボ

男「技術提供だけで良かったんだよ・・・」

男「俺は何処で間違えたんだろうなぁ・・・」

男「己が未熟さ故か・・・・」

男「山篭りすっかなぁ・・・」トボトボ

男「おっぱいおっぱいおっぱい・・・おっぱいおっぱいおっぱい・・・・」

男「おっぱい製造機を作りたい!ヘイ!おっぱい製造機を作りたい!」♪~


博士娘「お、そこの少年」


男「おっぱいおっぱいおっぱい・・・・・」

男「おっ・・・・・ぱい?」

男「おっぱああああああああああああああああい!!!」ダダダダダダダダダダ



博士娘「・・・・・・・珍しくこんなところに人が来たから喋りかけてやったのに」



博士娘「興味深い少年だな・・・・」

博士娘「脳みそ解剖してぇ・・・・・」






62:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/21(土) 00:04:42.52 ID:nYylY5mVo



____________________________________









男「おっぱい製造機を作るにはまずおっぱいについて知ることも必要だが!」

男「機械を作るのにも技術が必要だった!」

男「そのことに気づいたぞ!」

男「かえって女に報告しなければ!」

男「研究所とか良さそうだよな!」


『博士娘人体研究所』


男「あったじゃないか」

男「これは運命だな」

男「はいるしか無い・・・!」

男「インターホンは・・・」

男「無い・・・」

男「すみませーん」

男「・・・・・・・・・・・」

男「鍵は・・・・ん、あれドアノブ壊れた」

男「・・・・・・お、おじゃましまーす!」





博士娘「ん、なんだ侵入者か・・・?」






63:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/21(土) 00:09:42.97 ID:nYylY5mVo



博士娘「とりあえず撃退用の罠は起動させとくか・・・」

___________________________

男「ん、なんだこれ」

ウィンウィンウィンウィンウィン

男「サイレン鳴り始めた!」

ズババババババッバア

男「!?」

ネトォ

男「粘度の高い粘着物が体中に・・・!!」

男「これでは動け・・・」

男「ないとでも思ったかッ!!!」

バァン

男「フンッ」





博士娘「 」

博士娘「・・・一回張り付いたら専用の液をかけるまでコンクリートみたいに硬くなって動けなくするはずだったんだけどなぁ」

博士娘「ゴリラが入ってきたのかなぁ・・・・」




男「おっぱいおっぱいおっぱいおっぱい・・・」








博士娘「どちらにしろ人間じゃなさそうだね・・・」






64:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/21(土) 00:19:55.54 ID:nYylY5mVo



博士娘「とりあえず会話を試みるか・・・」

博士娘「あー、あー」


博士娘「Hear.」

男「ん?」

博士娘「Can English be spoken? 」

男「It cannot talk not much well.」

博士娘「英語話せるの!?」

男「あ、日本語でいいんですね?外国人の方だったんで英語のほうがいいかと」

博士娘「い、いやうん・・・ちょっとわざとだったんだけどね?」

男「Are you a person of this house? 」

博士娘「い、いやもういいよ!日本語でおk!」

男「あ、はい。で、あの・・・」

博士娘「うん、博士娘人体研究所代表兼研究者兼その他諸々の博士娘です」

男「勝手に入ってきてすみません。ちょっと伺いたいことがありまして!」

博士娘「なんでしょう?」

男「おっぱいを作りたいんです!」

博士娘「・・・・・・・・・・・・・」

男「(やっちゃったああああああああああああああッ!!!)」

男「(初対面の人にやってしまった)」

男「(通報だ)」

男「(終わった・・・・)」

男「(Good-bye, my life) 」

博士娘「うんうん、じゃあコンセプトを教えてほしいな」

男「リアルにリアルに美しく!」

博士娘「おk!」

男「(なんか普通にスルーした!すげー!研究者すげー!)」

博士娘「(なにかしらないけどとりあえず手伝ってそのあと私の研究に付き合ってもらいましょう・・・ふふふ)」






69:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/27(金) 21:50:56.25 ID:DFqEprHLo



_________________________________

男「ふむふむそれで」

博士娘「君が理想とするおっぱいの人を連れてこないと作れないよね」

男「なるほど」

博士娘「じゃあそういうことで」

男「了解した・・・・」


男「(俺の理想のおっぱい・・・・)」


男「(理想・・・?)」


男「(果たしてどういうおっぱいが理想なんだ・・・?)」






71:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/27(金) 21:55:57.53 ID:DFqEprHLo



女「で」

男「カクカクシカジカ・・・ということがあってな」

女「全く分かんねーよ」

男「理想のおっぱいが必要になった」

女「いや・・・うんだから」

男「なに・・・皆まで言うな」

女「・・・・・・」

男「ごめんやっぱ言って!」

女「どうやって理想のおっぱい探すんだ・・・?」

男「揉んで!」

女「揉むのか」

男「触って!」

女「触っちゃうのか」

男「じゃあ嗅いで!」

女「キモイ」

男「キモイ言うな・・・」

女「なんでそこだけショック受けてんだ」

男「イロイロアッテナ」

女「なんで片言なんだよ」

男「いやとりあえず、おっぱい選別の方法だが・・・・」

女「見るしかねーだろ今のお前には」

男「そうですなぁ・・・」

女「誰だよ」

男「よし、俺おっぱい見る!」

女「(選別しきれないオチが見える)」

男「じゃあ明日学校で実践だ」

女「ああ・・・うん、頑張れよ」

男「おっぱい!おっぱい!おっぱい!」






72:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/27(金) 22:01:42.65 ID:DFqEprHLo



学校


男「・・・・・・・」ジロジロ

男「・・・・・・・・・・・・・」ジロジロ

委員長娘「どうしたの?」

男「・・・・極秘任務だ」ジロジロ

委員長娘「む、胸?胸もみたいの?」カアアッ

男「凝視なう」ぽちぽち

委員長娘「携帯没収」

男「今の御時世に携帯禁止だと!」

委員長娘「健全なる青少年の育成に携帯は必要じゃありません!」

男「じゃあおっぱいは!?」

委員長娘「許します」

男「良くぞ言った!」ガシッ

委員長娘「男君の為」ガシッ

男「おっぱいを今俺は凝視している」

委員長娘「うん気づいてたけどね」

男「これにはある理由があってな・・・」

委員長娘「理由って?」

男「カクカクシカジカ・・・」

委員長娘「ああおっぱい作りに必要な理想のおっぱいが必要に」

男「エスパー・・・」

委員長娘「いや大体事情知ってればわかるから」

男「ごめんなさい」

委員長娘「なんで謝るのよ」






73:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/27(金) 22:06:04.02 ID:DFqEprHLo



委員長娘「ちなみに私のバストは」

男「把握している」

委員長娘「見ただけで!?」

男「大体」

委員長娘「じゃあどれくらいよ・・・」

男「」ゴニョゴニョ

委員長娘「1センチの誤差も無いです」

男「ということだ」

委員長娘「恐ろしい才能ね」

男「日々の努力の結果と言ってもらおう!」

委員長娘「軽犯罪の結果?」

男「俺はシロです刑事さん」

委員長娘「カツ丼は出さないわよ」

男「まあ兎に角」

委員長娘「うん」

男「俺は忙しいのだ」

委員長娘「私のも・・・結構自信あるんだよ?」

男「うむ、非常に良い形状をしている。ただ少し右寄りになりがちなのが玉に傷だな。姿勢をもっと良くして歩くといい」

委員長娘「お、男君・・・!」ポッ


______________________________________________



女「なんで赤くなってんだあいつ・・・」






74:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/27(金) 22:11:59.09 ID:DFqEprHLo



―――その日から男のおっぱい選別は三日三晩続いた



男「辛いのは一瞬」



その言葉を胸に――――――――――――



男「俺は夢を探してるんだ」



ただ、この一言を残して――――――――――――






75:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/27(金) 22:39:58.80 ID:DFqEprHLo



――――――そして彼はたどり着いた・・・

男「女!」

女「あ?」

男「お前のおっぱいを俺にくれ!」

女「どうしてそうなるんだよ!」

男「おまえのじゃなきゃダメなんだ!」

女「の抜きだったら愛の告白だよな!」

男「の!」

女「強調するな!」

男「つややかで張りがあり尚且つ慎ましく美形で脱いだら凄いお前のおっぱいがほしい!」

女「一言で俺のおっぱいについての評価できる奴に渡すか!触らせるか!」

男「じゃあ二言くらいで」

女「そういう意味じゃない」

男「いいだろ!」

女「よくねえよ!」

男「恋はいつも唐突!」

女「それは恋じゃねえよ」

男「じゃあ俺はどうすればいいんだ・・・!こんなに身近に理想のおっぱいが見つかったというのに!」

女「んーそうだな」

男「なんだ」



女「彼氏彼女の関係から始めたらいいんじゃねえの」

男「名案だな」






76:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/04/27(金) 22:42:54.44 ID:DFqEprHLo



_______________________________________________

後に彼が作ったおっぱい製造機は世界のおっぱいビジネスを制し、世界征服をしたのは言うまでもない。









The end






80:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/04/27(金) 23:13:36.89 ID:AUMb/2Fgo



予想外すぎてわらったw






84:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2012/04/28(土) 02:08:45.22 ID:2fIw6/hao



ひどい






87:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山形県):2012/04/28(土) 07:57:09.51 ID:JvM4+4gno



乙っぱい



引用元
男「・・・おっぱい製造機を作りたい」女「ほう」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1333535893/
[ 2012/04/30 13:40 ] 男女SS | TB(0) | CM(0)
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