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女「あなたをいじめたい」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 14:10:55.96 ID:gV+L5ArN0

男「えっ」

女「信じがたいようだけど嘘はついてないわ」

男「なら正直に理由を話してほしいんだけど。怒らないから」

女「本当ね?」

男「嘘は嫌いだからね……」

女「なら言うわ。あなたのことが好き」



引用元
女「あなたをいじめたい」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1340514655/
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 14:15:15.31 ID:gV+L5ArN0

男「ちょっと待って」

女「何かしら、理由は正直に言ったわよ? 他に聞きたいこともある?」

男「整理しよう、整理。まず、女さんは俺をいじめたいと」

女「ええ」

男「しかし女さんは俺のことが好きと」

女「LOVEの方よ」

男「その心は?」

女「私がサディストだからよ」

男「なんと」



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 14:21:02.14 ID:gV+L5ArN0

女「……正直に言って、あんまりこのことは伝えたくなかったの」

女「普通、交際している人がサディストだなんて、言われるまでわからないと思うの」

男「今でも信じられません」

女「そうでしょ? 私はあなたに避けられることが何より恐ろしいの」

女「だってあなたが好きなんだもの」

男(やばい、今のかなり来た)

男「俺は女さんのことを避けたりしないよ」

女「本当ね?」

男(必死に平常を保とうとしてるけど滲み出る明るいオーラが隠せてない)



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 14:26:15.69 ID:gV+L5ArN0

男「本当だって」

女「ありがとう。それじゃ、私の家に行きましょう」

男「えっ」

――女の家

女「言ったじゃない、私のこと避けないって」

女「それって『俺はあなたのことを絶対に離しません、全部受け止めます』って言ってることと同じよ」

男「いや、そのりくつはおかしい」



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 14:31:11.67 ID:gV+L5ArN0

女「……嘘つき」

男「何でさ!?」

女「私をその気にさせて弄んだんだ」

女「女の子が好きでいてくれるのにそれを無下にして楽しむんだ」

男(いわれのない言いがかり、視線が微妙に痛い)

男「そんなつもりはないよ、ただそんな含みを持たせた言葉じゃなかったし」



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 14:36:27.65 ID:gV+L5ArN0

女「告白の返事まだ聞いてなかったんだけど」

男「あっ」

女「女の子の気持ちをうやむやにして逃げようとしてるんだ……」

男「そんなことない! そんなわけない!」

女「じゃあわかったわ、ちょっとしたゲームをしましょう」

女「今から私があなたをいじめる。気持ちよくなったらあなたの負け」

女「私と付き合ってもらうわ」

女(私が勝つまでやるけれど)



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 14:41:22.55 ID:gV+L5ArN0

男「おい今なにかボソッて聞こえたぞ何て言った」

女「気のせいよ」

男「して、どんな風にして俺をいじめようっていうんだ」

男「鞭でバシバシでもするつもりか?」

女「ふざけないでくれる」

男(えっ、違うの!?)



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 14:47:15.32 ID:gV+L5ArN0

女「なんで好き好んであなたに傷なんて作らなきゃならないのよ」

女「だいたい、サディストが鞭やら蝋燭やらを常備してるっていう風潮がおかしいのよ」

女「鞭やらを使うのは女王様AVだけで十分よ」

男(もしかして俺は気遣われてるのか?)

女「とにかく、私はあなたを傷つけたりしないわ、だって気持ちよくないでしょ? 開発してないんだから」

男「痛いの恐いしな」



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 14:52:30.24 ID:gV+L5ArN0

女「あ、男くんでも痛いのは嫌?」

男「そりゃー、ねぇ?」

女「そう? ……ふふっ、かわいい」

男「どうしてそうなる」

女「痛いのが嫌で怯えてる男くんを想像するとつい口からなにかが」

男「……で、結局俺をどういじめるんだよ」



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 14:58:02.66 ID:gV+L5ArN0

女「いじめには3パターンあるわ。肉体的いじめ、精神的いじめ、そして、性的いじめ」

男「ちょ、おまえまさか」

女「そう、私があなたにしたいのは性的ないじめ」

女「私に跨がられて喘いでる男くんを思い浮かべるだけで濡れちゃうのよ」ハアハア

男「お前それただの逆レイプ願望なんじゃないのか?」



22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 15:03:35.85 ID:gV+L5ArN0

女「心外ね、私はあくまで合意の上でそういうことをしたいのよ」

男「それってただのプレイじゃないか?」

***

女「とりあえずベットに拘束させてもらったわ。抵抗なんかさせないんだから」

男「なんか息苦しいな」

女「なんだ、まだ勃起してないのね。てっきりもうしてるかと思ったわ」

男「さすがにねーわ」

女「まあいいわ、これからだもの」



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 15:08:57.46 ID:gV+L5ArN0

女「まずは耳からいこうかしら」ペロッ

男「ふぁっ!?」

女「なぁんだ、結構敏感じゃない。あぁ……かわいいよぉ」スリスリ

男(おのれ、かわいいのはお前だ!)

女「男くんの肌、すべすべで気持ちいいわ……」サワサワ



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 15:13:22.50 ID:gV+L5ArN0

女「はぁ……ずっとこうしててもいいかな……」

男(くすぐったい! でもなんかぞわぞわする! ふしぎ!)

女「……あはっ」

男「なんだよ?」

女「やっぱり男の子なのね、しっかり反応しちゃってるじゃない」

男(ぞわぞわしたのは息子でした)



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 15:19:14.94 ID:gV+L5ArN0

女「ねぇ?」

男(耳元に口を近づけて囁き始めました。第三者から見たらさぞかしエロいのでしょう)

女「これ、なんなの?」

男「わたしのむすこです」

女「そうね? どうしてこんなに反応してるのかしら」

男「……それは」



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 15:25:25.12 ID:gV+L5ArN0

女「言えない? 自分でもわかってるんじゃないの?」クスクス

男(まさか、そっち系の恥ずかしい台詞を言わせようとしてるの?)

女(恥ずかしがりながらぽつぽつと屈辱的な言葉を発する男くん……たまらないわ)

女「さあ、言いなさい。ほら、ほらほら! 言いなさい?」

男「うう……、お、女さんに体を触られて……っ」

女「それで? 私に触られてどうなっちゃったの?」クスクス



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 15:30:49.02 ID:gV+L5ArN0

男「こ、興奮してっ、ちんこ大きくしちゃってますっ」

女「そこまで言えなんて言ってないわよ変態。本当、バカね」

女(ああああああああ男くんかわいいよおおおおおおおおおお)

女「……それはいいとして、これはどうするつもり?」ニギッ

男「うあっ!」



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 15:36:46.43 ID:gV+L5ArN0

女「なんなの? まだ服の上から握っただけじゃない。何をそんなに感じているのかしら」

女「こうしたらもっと変態になるんでしょう?」スリスリ

男「あぁっ……くうっ!」

女「……本当になっちゃうのね。こんなのでも感じられるなんて、どうしようもないわ」スリスリスリスリ

男(嘘だ、なんでこんなに気持ちいいんだよ……罵倒されてるのにっ)



31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 15:41:48.00 ID:gV+L5ArN0

女「男くん? まさかとは思うけどもうイッちゃったりしないわよね?」

女「服のなかに出してしまうの? せーえきをびゅーって出してイッてしまいたい?」

男「あっ、うっ、ふあぁ! イキたい、イキたいぃっ!」

女「……ダメよ」

男「なっ、うぁあ! イかせてぇええ!」



32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 15:47:20.15 ID:gV+L5ArN0

女「ねぇ男くん、覚えてる? これはゲームだってこと」

男「え、あ、そういえば……」

女「気持ちよくなったら私の勝ち、と言ったわ。私が勝ったらあなたと付き合う」

女「今負けを認めたら、私と付き合えるだけでなく、今すぐイかせてあげるわ」

男「っ……! 本当!?」

女「こればかりは本当よ。さあ、どうする? イキたい? ねぇイキたいの?」

男「……イキたい、イキたいよおおぉぉ! イかせてっ、何でもするからぁぁぁっ!」



33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 15:53:22.56 ID:gV+L5ArN0

女「いい子よ。じゃあ望み通りにしてあげる」

ボロン

女「はぁ……おっきい」サワサワ

男「ふぐぅっ」

女「それじゃあイかせてあげるわ」シコシコ

男「えっ、あっ、うわぁああ!」ドピュ

女(イってるときの顔もかわいいよぉおおおおお!)



35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 15:58:40.22 ID:gV+L5ArN0

男「ふぁ……」トローン

女「……早漏なのね、情けない」

男「だ、だって……」

女「だっても何もないわ、まったく。早い癖にこんなに濃いせーえき出しちゃって」

女「そんなに興奮した? ド変態」

男「はい……」



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 16:03:53.59 ID:gV+L5ArN0

女「そう? ふふっ……それじゃゲームは私の勝ちね」

男「あっ」

女「忘れちゃうくらい気持ちよくなっちゃったのね、男くん?」

女「いいのよそれで。これからいつでも、気持ちよくしてあげるから」

男「ゴクリ」

女「その代わりオナニー禁止よ。せーえきの量が減っちゃうでしょ?」



38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 16:10:14.70 ID:gV+L5ArN0

男「そんな殺生な……」

女「なにか不満? 私はあなたにずっと尽くしてあげる覚悟よ」

女「あなた以外に心を許すことはないから安心しなさい」

男「いやそうじゃないんだけど」

女「細かいことは気にしない」



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 16:17:25.67 ID:gV+L5ArN0

――学校

女「あら男くん、おはよう」

男「あ、あぁ女さんおはよう」

女「何をそんなに固まっているの? 私達付き合ってるのに」

周囲「!?」

男「女さん! 回りの目が痛い!」

女「知らないわそんなこと。私はあなた以外の人間を目に映したくないわ」



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 16:22:20.03 ID:gV+L5ArN0

男「ストップ! もういいです! 愛情はもう十分伝わったから!」

周囲「イライラ」

女「なに言ってるの? 私のあなたへの愛は無尽蔵にわき出てくるのよ。伝えても伝えきれないわ」

女「そうだ、今日も昨日みたいなことしたい?」

周囲「ビキビキ」

男「ちょ、ここでそれ聞くの!?」



42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 16:27:37.90 ID:gV+L5ArN0

女「別にどこでもいいじゃない。……したくなったら私の家においでなさい」

男「お、おう」

***

男(周囲の視線に耐えてやっとお昼休みです)

男(人目を避けたいわたくしは屋上でぼっち飯しか選択肢がありません)

女「ご一緒するわ」

男「おおう!?」



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 16:32:26.42 ID:gV+L5ArN0

女「あなたと別々に昼食なんて耐えられないわ、察してちょうだい」

男「本当は?」

女「尾行したわ」

女「おかず交換がしたかったのよ」

男「なら誘えばいいのに」

女「外野が来るでしょ、はっきり言って邪魔なのよね」



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 16:37:35.26 ID:gV+L5ArN0

女「そのうち学校の中であるにも関わらず私達の仲に割り込もうとする不届きものが出てくるでしょ?」

男「気持ちはわかるが学校は愛の巣ではない」

女「ならせめて屋上だけでも」

男「人が来るかもしれないだろ」

女「黙りなさい、黙ってこの唐揚げを食らいなさい」

男「うまい」



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 16:43:19.45 ID:gV+L5ArN0

女「お弁当はいつも私が作ってるの」

男「凄いじゃないか」

女「ちなみにあなたのお弁当まで作る気はないわ。交換の楽しみがなくなるから」

男「どんだけ交換好きなんだよお前」

女「胃袋を掴むのは結婚してからでいいわ、私は心から掴むタイプ」

男「いずれにせよ離す気はさらさらないと」



48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 16:48:37.61 ID:gV+L5ArN0

女「私はこう見えて一途なのよ」

男「わかったわかった。ほら、食べるぞ」

***

女「お弁当食べたらなんだか昂って来たわ。唐揚げに媚薬を混ぜたの忘れてた」

男「えっ」

男(だからさっきから元気はつらつなのかマイサンよ)

女「かなり薄めてあるからそこまで効果はないけど、我慢するのも嫌ね」

男「自業自得じゃねーか」ギンギン



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 16:53:38.76 ID:gV+L5ArN0

女「ここはそう思ってはいないようだけれど?」サワッ

男「みゃっ!?」

女「あはは、変な声。授業まで時間はあるし、しましょうか?」

男「学校で!?」

女「しょうがないでしょ、収まりがつかないのよ」

女「ほら、おっきいの出しなさい」

男「……くっ」ボロン



50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 16:58:56.66 ID:gV+L5ArN0

女「なにもしてないのに大きくなるなんて、媚薬って凄いのね」

女「……確か、先端が敏感だったはずよね」ツン

男「うっ」ビクン

女「本当みたいね、これは。それでいてイけないとか、最高じゃない……」

男「そ、それだけはやめて!」

女「口答えは許さないわ」ツーッ

男「あはぁ!」ビクン



51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 17:04:03.62 ID:gV+L5ArN0

女「カリも責めてあげるわ、それそれ」サワサワスリスリ

男「だ、だめぇ! イかせて! 耐えられないよぉ!」

女「残念だけどイけないの。あなたの体はそういう風に出来てるから、恨むなら自分を恨みなさい」

男「そんなっ、やっ、ひゃあぁぁ!」

女(快楽と苦しみに歪む顔……やばい濡れてきた)



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 17:09:14.83 ID:gV+L5ArN0

女「足を借りるわ。ズボンは脱がすから」ポーイ

男「あぁっ……」

女「私だって興奮してるのよ? ただ優位な側として弱みは見せられないだけ」

女「というわけで、あなたを責めつつオナニーするから」マタガリ

男「えっ」

女「くっ、ふっ……自分の足を使われてる感想は?」



先生「!?」



53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 17:14:22.82 ID:gV+L5ArN0

男「やっ、だめぇ! さきっぽばっかりいやぁあああ!」

女「聞こえてないくらい気持ちいいのね、かわいい……写真撮らなくては」パシャッ

先生「なんぞこれ」

女「あー、腰が止まらないわ。足に擦り付けるのがこんなによかったなんて……っ」

女「くぅ、っもう、ダメかも……」ビクン



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 17:20:24.44 ID:gV+L5ArN0

男「はっ、もうやだぁ! 壊れるぅう! 気持ちよくて壊れちゃうぅぅ!」

先生「うっ」ドピュ

女「いっ、くぅぅぅううう!」ビクビクプシュー

男「やっ、やだっ、しぬぅっ」

女「はー、はー……すごい……」

先生「ふぅ……」



先生「ってお前ら! 何してるんだ!」

女「しまった、見つかった」

男「ふぁああっ」ビクビクガチガチ



57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 17:25:37.24 ID:gV+L5ArN0

――指導室

女「不幸ね……まさか見つかってしまうとは思わなかったわ」

先生「開放されてるところなんだから誰か来る可能性はあるだろバカ!」

男「はぁ……」ポワーン

先生「おい男? どうした、風邪でもひいてるのか?」

男「女さん……はやくイかせてぇ……」

先生「おい」



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 17:31:05.24 ID:gV+L5ArN0

女「すみません、このままだと男が帰ってこないのでイかせてあげてもいいですか?」

先生「はやくしてくれ」

女「わかりました」シコシコ

先生「待てゴルァ! 誰がここでやれって言った!?」

女「イっていいのよ、男? 早くせーえきをどぴゅどぴゅ出しなさい?」シコシコ



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 17:36:10.79 ID:gV+L5ArN0

男「は、はいぃ! イっちゃいますぅうううう!」ドピャー

女「はぁ……かわいいなぁ」

先生「」ムクムク

男「」グテーン

女「すみません、男が失神しました。気持ちよすぎたみたいです」

先生「知るかバーロー! お前らは謹慎一週間だ! 絶対に学校来るなよ!」

先生「俺は仕事があるから失礼する!」バタン


先生「よし、抜こう」



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 17:41:11.75 ID:gV+L5ArN0

――男の家

女「すいませーん」

男母「あら、どうしたの?」

女「男が倒れたのでおぶってきました」

男母「まぁ、重かったでしょ? うちで休んでいきなさいな」

女「はい」



63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 17:46:14.04 ID:gV+L5ArN0

男母「ところで、男はなんで倒れちゃったの?」

女「媚薬盛って搾りとったら倒れちゃって」

男母「えっ」

女「学校でしたのが間違いでしたね。先生に見つかって謹慎食らいました」

男母「ちょっとまって」



65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 17:51:14.94 ID:gV+L5ArN0

女「さきっぽ責められてるときの顔は最高に可愛かったんですよ? ほら」

※涎を垂らして虚ろな目でイきたがっている男の写真
※アングル上男の勃起した息子が女の指に弄ばれている所が写っている(無修正)

男母「」ポカーン

女「固まった」

女「男の様子見てきますね」

男母「」チーン



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 17:56:10.26 ID:gV+L5ArN0

女「男、目が覚めたかしら」

男「あー、うん。ところでなんで俺は家にいるんだ?」

女「学校で射精して失神しちゃった変態さんにはわからないわよね」

男「おいまて」

女「まぁよかったでしょ? それこそ気絶してしまうんだから」

男「死ぬかと思ったわ……」



69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 18:01:11.73 ID:gV+L5ArN0

女「そうそう、その時あなたはこんなに淫らになっていたのよ」

※さっきの写真

男「――っ!?」

女「くすくす、レイプされてるみたいでとってもエロチックでしょう? 男だけれど」

女「はぁん……この虚ろな目、だらしない口元、歪んだ表情――エロスの極みだわ」

女「とりあえずこれは家宝に認定するわ……ふへへへ」ニヤニヤ

男(俺……なんで勃起してるんだよ……)ギンギン



71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 18:06:32.53 ID:gV+L5ArN0

男(自分が犯されてる写真を見て……これじゃ俺が変態みたいじゃないか)ギンギンギンギン

女「――なんて、考えてるのね」

男「!?」

女「わからないと思った? 写真を見てあなたが勃起したくらい、私にわからないと思うの?」

女「それと、あなたは紛れもなく変態よ。私に気持ちよくされて抵抗できない、快楽に溺れたMの変態」

女「もう既に、あなたは私の与える快楽の虜になってしまっているの」

男「うぅ……」ギンギン



72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 18:11:22.20 ID:gV+L5ArN0

女「だからあなたは、私がいないと生きていけない体なのよ」

女「逆に言えば、あなたは私のどんなスキンシップにも幸せを感じるの。例えば」フミッ

男「いっ!?」

女「足で踏まれても気持ちいいでしょ?」グリグリ

女「本来足コキって、相当慣れていない人でないとイかせるのは難しいのよね」



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 18:16:19.78 ID:gV+L5ArN0

男「あっ……ふぅうっ」

女「わかるでしょう? あなたはもう堕落しているの。もうもとには戻れない」

女「気持ちよくされられることが大好きな変態になってしまったのよ」

男「あっ、あっ」

女「認めなさいな、自分の言葉で。あなたが今どういう存在なのか、それを言いさえすればそれでいいの」

女「さぁ言いなさい、言えと言われたら素直に言うのがあなたでしょう?」グリグリ



75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 18:21:23.67 ID:gV+L5ArN0

男「言うっ、言いますっ」

男「俺はっ、女さんに気持ちよくされるのがっ、くはぁあああ!」

女「それでなんなの!? 早く言いなさい!」

男「気持ちよくされるのが大好きな変態ですぅっ!」

女「そうよ変態さん! ご褒美をあげるわ、イきなさい!」グリグリグリグリ

男「はいっ、イきます! イっちゃうよおおぉぉぉ!」ビクンビクン

女「家宝が増えたわ」パシャパシャ



76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 18:27:03.53 ID:gV+L5ArN0

女「凄かったでしょう? 責められながらイくのは」

男「凄い……なんてもんじゃないよ……」

女「よかった、ちゃんと悦んでくれたみたいで」

女「話は変わるけど、私達一週間謹慎受けちゃったのよ。あなたは聞いてないと思うけど」

男「嘘だろ……」

女「というわけで、一週間まるまる使ってあなたの体を開発してあげるから」

女「今よりもっと、気持ちいい世界に連れていってあげるわ……ふふっ」



おわり



77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 18:43:59.64 ID:SE7bfORr0





83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/24(日) 19:12:28.49 ID:dRJea8V40

otu



引用元
女「あなたをいじめたい」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1340514655/
[ 2012/06/26 21:00 ] 男女SS | TB(0) | CM(0)
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