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後輩「テスト前ですね」 男 「そうだな」

1 : ◆kqrmLy8tDw 2013/01/26(土) 22:20:31 ID:TQB0sfWc

後輩「先輩は余裕そうですね…」

男 「いや、そこまで余裕はないけど…後輩は何かやばいのか?」カチャカチャ

後輩「全部やばいですよ!先輩みたいにドミノ並べて遊んでる場合じゃないんです!」

ガタッ、ガラガラガラ…

男 「ああああああああああああああああああああ」

後輩「あっ、ごめんなさい!」

男 「っと、セーフ。そんなにやばいなら帰って勉強しててもいいぞ?どうせ誰も来ないし」




[ 2013/02/09 18:00 ] 先輩後輩SS | TB(0) | CM(0)

男「どうして駄目なんだ?」後輩「内緒です」

3 :>>2 2012/10/06(土) 00:03:51 ID:YlvTQhuo

タイトル
男「どうして駄目なんだ?」後輩「内緒です」


友「後ちゃーん」

後輩「はーい」

友「ちょっとこの書類なんだけどね」

後輩「あー、これはですね・・・」

男「・・・」


生徒会長「おーい、後ちゃん」

後輩「はーい」

生徒会長「この行事の準備なんだけど」

後輩「そうですね、力仕事は男達にやってもらって・・・」

男「・・・」




[ 2012/10/17 18:00 ] 先輩後輩SS | TB(0) | CM(0)

後輩「それじゃ、本当にこれでお別れです」

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/04/24(火) 23:21:11.11 ID:qSbSwrSBo

「もうやめたくなりましたか?」

 と後輩の声がした。咄嗟に反応できず彼女の顔を見返すと、ひどく不安そうな表情をしている。

 最初に視界に入ったのは緑色のフェンスと、その向こうの道路、そこに舞う桜の花びらだった。
 俺たちふたりは、どうやら一緒に昼食をとっていたらしい。
 後輩の膝の上にはコンビニのレジ袋が置かれていて、彼女はその中からサンドウィッチを取り出しているところだった。
 
 何の話をしていたのかは思い出せない。彼女の切羽詰まった表情を見るに、大事な話をしていたのかもしれない。
 俺は一瞬とまどったが、それでも思い出せないものは仕方がないと割り切り、適当にごまかすことを決めた。

「いや」

 曖昧に返事をすると、後輩は眉間に皺を寄せる。怒るというよりは訝るような仕草だ。何かしくじったのかと考えたが、それならそれで構わない。
 適当にごまかしておけば、大抵のことは問題にならない。要するに、どれだけ上手にごまかすかが問題なのだ。
 いつでもどこでも、変わらない。



引用元
後輩「それじゃ、本当にこれでお別れです」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1335277270/
[ 2012/05/16 19:40 ] 先輩後輩SS | TB(0) | CM(0)


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